FXの税金の支払いは3月の確定申告時です。

昔のように税務署に届けるのではなく、インターネットを利用する方が簡単です。

インターネットを利用すれば、1月のうちから手続きをすることができます。

FX取引をしている人はインターネットの利用環境を持っていますから、税金の支払いもネットを介することになるでしょう。

納税をしたことがない人はe-タックスで検索してみてください。

さて、FXでの税金の計算について考えてみましょう。

まず重要なことは自分で手続きをしなければならないと言う点です。

サラリーマンなら会社が税金の計算をすべて行っており、毎月の給与明細にその数字が書かれているはずです。

もちろん、自営業者の人はこれまでも自分で手続きをしてきたことでしょう。

FXで損ばかりをしているなら税金を払わなくてもいいのですが、その損失を3年先まで繰り延べることができます。

つまり、今年の損失を翌年の利益で相殺することが可能なのです。

この仕組みをしっかりと理解しましょう。

税金に詳しい人に聞けば教えてくれるはずです。

FXでどのような売買が利益を出しやすいかをいつも考えているなら、税金の支払いの仕組みぐらいは簡単にわかるでしょう。

時には払うべき税金を逃れようと考える人がいます。

申告さえしなければ、税務署にわかることはないのです。

ただ、いろいろなところからチェックが入ります。

チェックされて未払いが発覚した場合は、過去にさかのぼって課税されますから、正直に申告しておいた方がいいでしょう。