AIを搭載した最高峰のFX自動売買ソフトとして注目されているのがFONSです。

これは有料ソフトですが、金額を聞いて驚かないようにしましょう。

何と78万円です。

もちろん、一月に100万円を稼ぐことができれば、安いものでしょう。

ただ、このソフトを購入しても確実に利益が上がるわけではないでしょう。

従来の自動売買ソフトとFONSの違いを紹介しましょう。

これまでのソフトと比較してみましょう。

これまでのソフトは過去の価格や出来高を見て、現在のポジションを考えています。

相場が安定している時には非常に優秀な成績となります。

しかし、急な相場変動には弱いため、決済判断のタイミングを誤ってしまうことがよく見られます。

FONSに搭載されたAIは従来の良さをそのまま引き継ぐとともに、弱点を改善することに成功したのです。

急な相場変動に強いソフトと言えます。

自動売買ソフトは個別の証券会社のシステムに対応するようになっています。

FONSが利用できる証券会社はAVATRADE、FXCM、フィリップ証券、AECNFXMARKETSの4社です。

それぞれの証券会社は著名なところですから、FXを始めている人なら知っている会社ばかりでしょう。

これらの会社に対応していることから、FONSの性能は信頼できるのかもしれません。

最終的には自分の判断で利用するかどうか決めなければなりません。

ソフトを比較することによって、いろいろなことがわかりますが、すべてのことを理解する必要はありません。

高額なソフトでも利益を得ることができれば、十分でしょう。